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生石灰クリーム タナクリーム 環境にやさしい自然素材
タナクリームとは タナクリームの取扱い タナクリーム#200の施工要領 タナクリーム#300の施工要領 タナクリーム一日仕上げの施工要領
タナクリームとは?
 
健康が気になる人の自然素材の壁
 
シックハウス症候群解決への最適壁材
●改正建築基準法告知対象外[非ホルムアルデヒド系]
 
身体にやさしい伝統漆喰工法を、省力化に成功。有害物質有毒ガスの発生がない自然素材でつくられた塗壁材。
 
  タナクリーム施工壁
生石灰クリーム タナクリーム   N-20 内装「中塗用」   #200 内装「上塗用」   #300 外塗用
テクスチャーは無限!創作壁の世界がぐーんと広がりました。
ワラ、スサ入り   カルチュラサータ仕上げ   更紗模様仕上げ
ワラ、スサ入り   カルチュラサータ仕上げ   更紗模様仕上げ
         
ローラー仕上げ   ハケ塗り仕上げ   イタリア磨き
ローラー仕上げ   ハケ塗り仕上げ   イタリア磨き
 
専用顔料  ※色見本は、現物と若干違う場合があります。
 
 
 
 
 
Y-10   Y-30   テラロッサ
 
 
 
   
ローシェンナ   リモーネ    
タナクリーム #200仕上げの優れた特徴
1. 下地への付着性抜群
2. 薄塗施工ができる
3. イタリア磨き・コテ塗り・刷毛塗り・ローラー塗り等用途が広い
4. 着色が自由
5. 調湿機能がある
生石灰クリーム タナクリーム 1日仕上げ   内装材
フェイスは無限! 創作意欲をかきたてる素材
引きずり仕上げ(A)   引きずり仕上げ(B)   木ゴテ黄土入
引きずり仕上げ(A)   引きずり仕上げ(B)   木ゴテ黄土入
         
ワラスサ入り   スタッコ調   古木仕上げ
ワラスサ入り   スタッコ調   古木仕上げ
 
専用顔料  ※色見本は、現物と若干違う場合があります。
 
 
 
 
 
Y-10   Y-30   テラロッサ
 
 
 
   
ローシェンナ   リモーネ    
タナクリーム 1日仕上げの優れた特徴
1. 下地への付着性抜群
2. 中塗り不要1DAYFINISH
3. 骨材入り
4. 着色が自由
5. 調湿機能がある
6. 薄塗りで施工出来る
7. 施工費が安く経済的
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タナクリームの取扱い

1. 使用前の準備

「タナクリーム#200」内装用
開封してそのままお使いください。
#200内装用は、着色しない時、また藁スサ等の混入物が無い時は、繰り返しをせず、そのままご使用ください。
「タナクリームN-20」内装用・中途用
開封して、繰り返さずにそのままご使用下さい。
「タナクリーム1日仕上げ」内装用
開封してそのままお使い下さい。
着色しない時、また藁スサ等の混入物が無い時は、練り返しをせず、そのままご使用ください。
「タナクリーム#300」外装用
ペール缶の中からビニール袋のまま取り出し、下部をカットして全量容器に移し変える。
缶の中に入っているA液・B液を順次投入し、スクリュー羽根の高速撹拌機でよく撹拌する。
撹拌が足りないと、シミが出ることがあります。

2. 使用後の注意

残った場合は、上部に少し水を張るか、ビニールを張り付け、蓋を確実に閉めて密閉する。

3. 施工面積

「タナクリーム#200」内装用
上塗22〜23平方メートル/20キログラム
「タナクリームN-20」内装用・中途用
中塗13〜15平方メートル/20キログラム
「タナクリーム1日仕上げ」内装用
約10平方メートル/20キログラム
「タナクリーム#300」外装用
中塗15〜17平方メートル/20キログラム
上塗20〜22平方メートル/20キログラム

4. 保存期間

「タナクリーム#200」内装用
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
「タナクリームN-20」内装用・中途用
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
「タナクリーム1日仕上げ」内装用
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
「タナクリーム#300」外装用
購入後6ケ月以内にご使用ください。A液・B液混入後は1週間以内にご使用ください。
上塗20〜22平方メートル/20キログラム

5. シーラー

弊社別売の「タナシーラー」をご使用ください。

6. パテ材

市販のボードパテまたは樹脂パテで施工します。また、「タナクリーム#200」を2度塗りで代用することも出来ます。パテの乾燥不足は施工不良の原因となりますので御注意下さい。

7. コテ・ローラー

使用するコテは、腰の柔らかいシゴキコテ(角コテ)が作業性が良い。
♯200に使用するローラーは、スポンジ状のマスチックローラーを使用してください。

8. 養生

「タナクリーム」は粒子が細かいので、チリ際に付着したクリームが取りにくいため、養生テープを貼ってください。外部施工の時は、必ずシート養生をしてください。

9. 保存温度

気温が5℃以下、または凍結の恐れのある場所では保管しないでください。

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タナクリーム#200内装用 施工要領

2-1 プラスターボード下地

(1)下地処理

下地処理   ジョイントテープ(5センチメートル巾)を貼り付け、パテ処理を行い、乾燥後全面 にシーラー処理を行う。
パテ処理は、ジョイント部に糊付きの5センチメートル巾ジョイントテープを水平に張り付け、ネットの上から市販のパテもしくは「タナクリーム#200」をコテまたはヘラで擦り付ける。
乾燥後痩せが出た後、再度同じ方法で擦り付ける。この際、表面に盛り上がらないようにペーパー等で整面 する。パテは充分に乾燥させる。乾燥が不十分な場合、変色やクラックの原因になります。
また、パテの種類によっては、壁材の下地に対応しないものもありますので、事前にメーカーに御相談下さい。
チリ際は養生テープでマスキングする。
※ビニールクロスを剥がして塗る場合は、クロスの裏紙が残ることがあるので、裏紙まで完全に剥がす。残ったまま塗ると、シワになって浮きをおこすことがある。また、古いボードの場合、塗り付け後1〜2時間でアクが出ることがあるので、アクが出る時は下地にアク止め剤を塗布してアク止め処理を行う。下地のボード類の固定のしかたによってはジョイント部でクラックが発生する場合があります。

(2)中塗

中塗   「タナクリームN−20」内装・中塗用を1ミリメートル程度の厚みでコテで塗りつける。
開缶時、固い場合は少量の水を入れて撹拌して使用する。
上塗では不陸調整が出来ないので、平滑にコテムラを出さないように注意する。一度に厚塗するとクラックの原因となります。厚みが必要な時は、乾燥後1ミリメートルの塗重ねが出来ます。
「タナクリーム#200」1:0.5の6号珪砂または60メッシュの砂を混入して、中塗用に使用することも出来ますが、6号珪砂の粒度が地方により異なるため、「タナクリームN−20」内装・中塗用をご使用ください。

(3)上塗

上塗   中塗施工後、1〜2日乾燥させた後、「タナクリーム#200」をコテ・刷毛またはローラーで塗り付ける。
1. 塗り付けた時、下地から空気が泡状に吹き出た時は、コテを立てて擦り、下地の空気を取 り除く。シゴキ塗後、更に塗り付け、下塗り・上塗りで1ミリメートル厚位になるように塗り付 け、水引きを見ながら整面をする。上塗も一度に厚塗するとクラックの原因となります。
2. 刷毛またはローラーで塗る場合、直接刷毛・ローラーにタナクリームを付けての施工も出来 ますが、コテで塗り付けると同時に刷毛またはローラーでパターン付けをする方が能率的です。

★磨き仕上げにする場合

磨き仕上げにする場合   上塗後、コテで整面し、コテ通しを重ねている内に光沢が出て来るが、コテが当たらなくなって触っても手に白く付かなくなった時に、柔らかい布(ネル等)かティッシュペーパー等をスポンジに巻き付けて表面を擦る。

★着色する場合

着色する場合  
1. 標準色から希望の色を選び、「タナクリーム#200」20キログラムにし 標準色1本を入れ、良く撹拌する。着色の場合1缶ずつ配合するとムラが出ることがあるので、施工面積に必 要な量を一度に調合する。色によっては、コテの当たる回数の違いにより色ムラが出ることがあります。
2. 粉末顔料で着色する場合は、別容器に顔料を入れ、少量の水を徐々に添加しながら混練りし、練り上げた顔料をタナクリームに投入し良く混練する。
3. 市販の粉末顔料を使用する場合は、石灰系に適さない顔料もあるので、顔料メーカーの指導により使用する。

2-2 モルタル・砂しっくい・石膏ブラスター下地

(1)下地処理

下地処理   モルタル・砂しっくい・石膏プラスターとも、あまり粗面仕上げで無く、やや平滑に仕上げておき、完全乾燥させた後、全面にシーラー処理を行う。
チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

本文の2-1(2)と同じ要領で施工する。

(3)上塗

本文の2-1(3)と同じ要領で施工する。

(4)磨き仕上げ

本文の2-1★磨き仕上げにする場合と同じ要領で施工する。

(5)着色

本文の2-1★着色する場合と同じ要領で施工する。
  施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

2-3 しっくい下地

(1)下地処理

下地処理   下地となるしっくいの状態を調査し、浮き・剥離・亀裂等が無いか確認する。
浮き・剥離・亀裂がある場合は、下地の補修を行う。
表面の清掃を行った後、全面にシーラー処理を行う。
亀裂がある箇所では、大きい亀裂はVカットして処理をし、更にネットを貼り付ける。また、古いしっくいの場合、塗り付け後1〜2時間でアクが出ることがあるので、アクが出る時は下地にアク止め剤を塗布してアク止め処理を行う。
チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

本文の2-1(2)と同じ要領で施工する。

(3)上塗

本文の2-1(3)と同じ要領で施工する。

(4)磨き仕上げ

本文の2-1★磨き仕上げにする場合と同じ要領で施工する。

(5)着色

本文の2-1★着色する場合と同じ要領で施工する。
  施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

2-4 土壁下地

(1)下地処理

下地処理   中塗土が充分乾燥後、砂しっくいを5ミリメートル程度塗り付け、乾燥させた後、全面にシーラー処理を行う。チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

本文の2-1(2)と同じ要領で施工する。

(3)上塗

本文の2-1(3)と同じ要領で施工する。

(4)磨き仕上げ

本文の2-1★磨き仕上げにする場合と同じ要領で施工する。

(5)着色

本文の2-1★着色する場合と同じ要領で施工する。
  施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

2-5 クロス・ペンキ・ベニヤ合板下地および浴室内への施工

クロス・ペンキ下地には施工出来ません。
ベニヤ合板下地は、合板自体の伸縮が大きいため、クラックの発生が多く、おすすめ出来ません。
浴室内へは施工できません。その他、伸縮する下地には、クラック発生の可能性があります。

2-6 テクスチャーによる施工方法(内装)

クロス・ペンキ下地には施工出来ません。
ベニヤ合板下地は、合板自体の伸縮が大きいため、クラックの発生が多く、おすすめ出来ません。
浴室内へは施工できません。その他、伸縮する下地には、クラック発生の可能性があります。

(A)藁スサ入り

(A)藁スサ入り   中塗土が充分乾燥後、砂しっくいを5ミリメートル程度塗り付け、乾燥させた後、全面にシーラー処理を行う。チリ際には養生テープを貼り付ける。

(B)ローラー仕上げ

(B)ローラー仕上げ   スポンジ状のマスチックローラーを使用してパターン付けを行う。
羽毛ローラーは不適。コテで塗り付けると同時にローラーでパターン付けをする方が能率的。
塗り付け直後にローラーを掛ければ、丸みのあるパターンとなり、若干水が引いて掛ければ鋭角のパターンとなる。チリ際は、細めのコテ尻で額縁に押さえれば収まりが良い。

(C)ハケ塗り

(C)ハケ塗り   直接刷毛に「タナクリーム#200」を付けての施工も出来ますが、コテで塗り付けると同時に刷毛でパターン付けをする方が能率的です。

(D)竹炭・藁スサ入り

(D)竹炭・藁スサ入り   上塗りの「タナクリーム#200」に竹炭・アク抜き藁スサを練り込み塗り付ける。
配合量は「タナクリーム」20キログラムに竹炭60グラム〜70グラム・アク抜き藁スサ30グラム〜40グラムを基準とし、試験塗りをして、表情を見ながら増減をして決定する。

(E)黄土入り

(E)黄土入り   黄土を80メッシュ〜100メッシュの篩網で篩い、水を徐々に添加しながら混練りし、練り上げた黄土を「タナクリーム」に練り込み塗り付ける。
配合量は「タナクリーム#200」20キログラムに黄土1キログラムを基準とし、試験塗りをして、表情を見ながら増減をして決定する。

(F)カルチュラサータ仕上げ

(F)カルチュラサータ仕上げ   「タナクリーム#200」20キログラムに黒寒水3厘目を25〜30キログラムを練り込み塗り付け、木コテで押さえ黒寒水が表面に出るように整面する。黒寒水の出方が少ない時は、水引き後、刷毛で表面のノロを取り除く。翌日「タナクリーム#200」を、コテまたはゴムコテで擦り込み、水引きを見ながら磨く。
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タナクリーム#300外装用 施工要領

3-1 ラスモル下地

(1)下地処理

下地処理   モルタルは櫛目入れは行わず、やや平滑に仕上げて2週間以上養生期間を置き、全面にシーラー処理を行う。
チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

中塗  
イ. A液・B液を混合した「タナクリーム#300」20kgに、1.2mmで飾った砂30kgを入れ良く混練する。
ロ. シーラー処理が乾燥後、イ. の砂入りクリームをシゴキ塗りの後、2mm〜3mmの厚みに塗り付け、すぐに所定のネットを全面に張り付ける。
ハ. 2〜3時間後、さらに砂入りクリームを2mm〜3mmの厚みに塗り付け乾燥さす。
一度に厚塗りするとクラックの原因となります。

(3)上塗

上塗   中塗施工後、完全乾燥させた後、A液・B液を混合した「タナクリーム#300」をシゴキ塗りを行った後、1mmの厚みに塗り付け、水引きを見ながら整面をする。
一度に厚塗りするとクラックの原因となります。
塗り付けた時、下地から空気が泡状に吹き出た時は、コテを立ててシゴキ、下地の空気を取り除く。「タナクリーム#300」には、スサが入っているため、刷毛またはローラーでの塗り付けは適しません。
注意   直射日光は避け、シート養生を行う。
施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

3-2 土壁下地

(1)下地処理

下地処理   中塗土が充分乾燥後、砂しっくいを5mm程度塗り付け、乾燥させた後、全面にシーラー処理を行う。チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

本文の3-1(2)と同じ要領で施工する。

(3)上塗

本文の3-1(3)と同じ要領で施工する。
注意   直射日光は避け、シート養生を行う。
施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

3-3 しっくい下地

(1)下地処理

下地処理   下地となるしっくいの状況を調査し、浮き・剥離・亀裂が無いか確認する。
浮き・剥離・亀裂がある場合は、下地の補修を行う。
表面の清掃を行った後、全面にシーラー処理を行う。
亀裂がある箇所は、Vカットして補修処理をし、ネットを張り付ける。
古いしっくいの場合、塗り付け後アクが出ることがあるので、アクが出る時は、下地にアク止め剤を塗布してアク止め処理を行う。
チリ際には、養生テープを貼り付ける。

(2)中塗

本文の3-1(2)と同じ要領で施工する。

(3)上塗

本文の3-1(3)と同じ要領で施工する。
注意   直射日光は避け、シート養生を行う。
施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

3-4 サイディング下地

サイディング下地には加工できません。
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タナクリーム一日仕上げ 施工要領

4-1 プラスターボード下地

(1)下地処理

下地処理   ジョイントテープを貼り付け、パテ処理を行い、乾燥後全面にシーラー処理を行う。パテ処理は、表面に盛り上がらないように注意する。
パテは充分に乾燥させる。乾燥が不十分な場合、変色やクラックの原因となります。
また、パテの種類によっては、壁材の下地に対応しないものもありますので、事前にメーカーにご相談下さい。
ボードパテ・樹脂パテを使用する場合は、先にジョイントテープを貼り付け、パテ処理を行う。チリ際には養生テープを貼り付ける。
※ビニールクロスを剥がして塗る場合は、クロスの裏紙が残ることがあるので、裏紙まで完全に剥がす。残ったまま塗ると、シワになって浮きをおこすことがある。また、古いボードの場合、塗り付け後アクが出ることがあるので、アクが出る時は下地にアク止め剤を塗布してアク止め処理を行う。
下地のボード類の固定の仕方によってはジョイント部でクラックが発生する場合があります。

(2)上塗

上塗   「タナクリーム」をコテでコスリ塗を行い、やや水がひいてから2mm厚位になるよう塗り付け、水引きを見ながら整面する。

★着色する場合

着色する場合  
1. 標準色から希望の色を選び、「タナクリーム」20kgに対し標準色1本を入れ、良く撹拌する。着色の場合、1缶づつ配合するとムラが出ることがあるので、施工面積に必要な量を一度に調合する。色によっては、コテの当たる回数の違いによりムラが出ることがあります。
2. 粉末顔料で着色する場合は、別容器に顔料を入れ、少量の水を徐々に添加しながら混練りし、練り上げた顔料をタナクリームに投入し良く混練する。
3. 市販の粉末顔料を使用する場合は、石灰系に適さない顔料もあるので、顔料メーカーの指導により使用する。
注意   施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。

4-2 モルタル・砂しっくい・石膏プラスター下地

(1)下地処理

下地処理   モルタル・砂しっくい・石膏プラスターとも、あまり粗面仕上げで無く、やや平滑に仕上げておき、完全乾燥させた後は、全面にシラー処理を行う。チリ際には養生テープを貼り付ける。

(2)上塗

本文の4-1(2)と同じ要領で施工する。

4-3 クロス・ペンキ・ベニヤ合板下地および浴室内への施工

クロス・ペンキ下地には施工出来ません。
ベニヤ合板下地は、合板自体の伸縮が大きいため、クラックの発生が多く、おすすめ出来ません。
浴室内へは施工できません。その他、伸縮する下地には、クラック発生の可能性があります。
注意   施工上の注意事項:気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止して下さい。
タナクリームのお問い合わせは下記までご連絡ください。
E-mail Tel:06-6541-5755 Fax:06-6541-8797 E-mail : osaka@shinko-kenzai.com
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