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シンコーグラベル
天然玉砂利の透水性舗装材
イメージ
優れたデザイン性/天然石の美しさ/抜群の吸水性
用途 : 公園、歩道、玄関廻り、遊歩道、屋上、ベランダ、アプローチ、エントランス
Color Sample
VS801 VS802 VS803
VS801 VS802 VS803
VS804 VS805 VS806
VS804 VS805 VS806
VS807 VS808 VS809
VS807 VS808 VS809
※天然石及び写真の為、色合い粒度が異なる場合があります。
※天然石の産出量により、予告なく廃番になる場合があります。
※施工方法、注意事項の確認は弊社営業部員までご連絡ください。
■グラベルVS(10mm/1.2u)セット品内容
商品 夏用(施工気温20℃以上) 冬用(施工気温20℃以下)
ウレタン樹脂 1kg./袋 1kg./袋
専用硬化促進剤 なし 15g/ポリピン
専用プライマー 200g/ポリピン 200g/ポリピン
骨材 20g/袋 20g/袋
ノンスリップ細粉砂 300g/袋 300g/袋
標準施工要領書 1枚 1枚
標準施工要領
下地について
適正下地:コンクリート、セメントモルタル
下地は完全乾燥させてください。湿っていると塗り材のハガレ・フクレの原因になります。新設コンクリートは14日以上、モルタル下地は7日以上乾燥させてください。 下地作り
モルタル金ゴテ仕上げ、コンクリート直押さえが理想的です。
セメントの白華は、前日にデッキブラシ、ワイヤーブラシなどで水洗いしてください。
強度のない下地は、ハガレの原因になりますので塗りなおしてください。
砂、ゴミ、ホコリなどきれいに掃除してください。油汚れはシンナー等で完全に拭き取ってください。クラックや不陸のある場合は下地の補修をしてください。フクレを生じる原因になります。
素材の準備と施工の仕方
「グラベルVS」はセットされている材料だけで施工するようになっていますので、セット材料以外の混ぜものは使用しないでください。
1.プライマー塗布
プライマー塗布は、コンクリート表層のレイタンス等をおさえ、骨材との接着強度を増すために行います。プライマーを塗布していない場合は、ハガレを起こす原因になります。
箱を開けて、プライマー容器を取り出し、刷毛・ローラー等でプライマーを塗布します。
吸込み量の少ない下地については、1回の塗布にしてください。ただし、 吸込みの激しい下地については、塗布を2回以上してください。
塗布後、30分程度の養生を行ってから、5の施工に移ります。塗布直後は未乾燥の状態が続きますので足の裏にプライマーが付着し、周辺を汚してしまうことがありますので注意してください。
同梱のプライマーは、そのまま原液でご使用ください。
・ウレタン樹脂とプライマーは絶対に混ぜないでください。 ウレタンとプライマー、プライマーと硬化促進剤を混ぜないでください。
・プライマーと硬化促進剤も 絶対に混ぜないでください。
夏期: 施工気温が20℃以上の時、ウレタン樹脂は原液でご使用ください。
冬期: 施工気温が20℃以下の時のみ、あらかじめウレタン樹脂と硬化促進剤を混ぜ合わせて、ご使用ください。
 
2.骨材・樹脂の準備 3.樹脂の混入
夏場工事の場合(施工が20℃以上)
1. ウレタン樹脂を取り出し、舟に骨材を移します。   2. 取り出した骨材に、ウレタン樹脂をすべて入れます。
ウレタン樹脂を取り出し、舟に骨材を移します。 → 取り出した骨材に、ウレタン樹脂をすべて入れます。
※気温が35℃以上になる場合は施工を避けてください。
冬場施工の場合(施工が20℃以下)
1. ウレタン樹脂と硬化促進剤を取り出し、舟に骨材を移します。   2. り出した骨材に、あらかじめウレタン樹脂と硬化促進剤を3分間よく混ぜ合わせたものをすべて入れます。
ウレタン樹脂と硬化促進剤を取り出し、舟に骨材を移します。 → 取り出した骨材に、あらかじめウレタン樹脂と硬化促進剤を3分間よく混ぜ合わせたものをすべて入れます。
※施工後、気温が10℃以下になる場合は施工を避けてください。
4.混練
骨材とウレタン樹脂が均一に混ざるまでよく混練してください。混練り後、滑り止め材を上から振りかけ、良く混ぜ合わせてください。(はじめにウレタン樹脂を混入すると十分に混合出来ません。底に溜まって白化し強度不足になり、ハガレの原因になります。細粒砂を塗付け後、振りかけることもできますがムラになりやすいのでご注意ください。)
1回に混練する量は、可使時間以内に塗れる量とします。
気温による可使時間・硬化時間
混練
  夏期
(平均気温25℃)
春・夏
(平均気温20℃)
冬期
(平均気温15℃)
厳冬期
(平均気温10℃)
可能時間 約60分 約90分 約40分 約70分
硬化時間 施工後
約22〜30時間
施工後
約24〜30時間
施工後
約18〜24時間

(硬化促進剤投入時)
施工後
約24〜30時間
(硬化促進剤投入時)
硬化時間は気温・湿度・天気などにより異なりますので、上記の表を参考にしてください。
混練後の放置、混練ムラによる樹脂だまりがあった場合は、発泡の原因になります。
ハンドミキサーを使用しての混練は樹脂だまりができやすいため、使用しないでください。
5.施工
施工
1. 配られた骨材を金ゴテですばやく10mm厚に塗り、コテ圧をかけて、石を詰める様に平滑に仕上げてください。押さえ不足と厚みが少ない場合は、強度が不足しハガレの原因になります。
2. 金ゴテでよくおさえて表面を密にします。
3. コテに樹脂がついて塗りにくくなった場合は、灯油・洗い液等を含ませたウエスで樹脂を拭取りながら施工します。
養生時間は24時間以上です。
1セット10mm厚で1.2uの施工が出来ます。
下地の勾配が5度以上ある場合は、ご使用を避けてください。
(接地強度低下及び発泡等の白化の原因になりますのでご注意してください。)
6.納まり
縁まわりは、平タイル、コーナータイル等で処理するか、セメントモルタルで額縁を作っておくと、納まりが良く、美しく仕上がります。
目地切りには、ステンレス目地棒を使用してください。
車両が出入りする所でご使用になる場合は、エポキシ樹脂セット品(骨材は限定品)とトップコートの併用をお勧めします。
株式会社シンコー
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