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珪藻土をベースにした温かな風合いを感じさせる仕上げ材で、調温性、断熱性、脱臭、結露防止、遮音など多くの優れた機能を発揮します。
住まう人の健康を守り、快適でやすらぎのあるエコロジースペースをお約束します。 |
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| No.50 塗り放し仕上 |
No.50 モザイク仕上 |
No.50 ラフ仕上 |
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| No.51 |
No.52 |
No.53 |
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| No54 |
No.55 |
No.56 |
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| No.57 |
No.58 |
No.59 |
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●色は画面と実物で多少異なる事がございます。
●No.50<主材>にシンコーカラー<No.51-No.59>を混入してご使用下さい。 |
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■梱包
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主材・・・・・・・・・・・・・・・ |
5袋入/ケース |
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シンコーカラー(液体)・・ |
100g |
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| ■主成分・・・珪藻土(35%)、砂、パルプ |
| ■正味質量・・・3,600g(着色剤100g含む) |
| ■調合・・・壁材(粉末合成樹脂混合)、着色剤 |
| ■標準所要量・・・塗り放し仕上げ4u、柄出し仕上げ3.3m² |
| ■標準加水量・・・約4.0L/袋 |
| ■標準塗り厚・・・1mm/4u、1.5mm/3.3u |
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| せっこうプラスター |
養生期間→エコアートソフトの塗り付け→養生期間 |
| せっこうボード下地 |
カーボンコートで目地詰(Vカット部シーラー塗布)→養生→ジョイント処理(シンコーふせメジテープ貼り)→カーボンコート(又はコテガード)の塗り付け→養生期間→エコアートソフトの塗り付け→養生期間 |
| 合板下地 |
(コテガード併用)ガードシーラー塗布→養生→ジョイント処理(シンコーふせメジテープ貼り)→コテガード→養生期間→エコアートソフトの塗り付け→養生期間 |
| コンクリート下地 |
不陸調整補修(吸水調整材の塗布)→養生→カーボンコート(又はコテガード)の塗り付け→養生期間→エコアートソフトの塗り付け→養生期間 |
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| 1.水を入れる |
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容器(錆びのでない物)に標準加水量の9割の水(約3.6L)を入れます。 |
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| 2.シンコーカラーを入れる |
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「シンコーカラー(別梱包)」を加えて、ハンドミキサーを使用してよくかき混ぜます。
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必ず指定番号の「シンコーカラー」を使用して下さい。 |
| ※ |
「シンコーカラー」はビンをよく振ってから使用して下さい。また、練り水で洗い流して、必ず全量を使い切って下さい。 |
| ※ |
容器にカラーが残っていますと、色違いの原因になりますので注意して下さい。 |
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| 3.エコアートソフト主材を入れる |
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次にベース(主材)を加えて、ハンドミキサーを使用して充分に混練りして、30分練り置き後、下地の状況により残りの水を加えてよく練り上げて下さい。
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水の入れ過ぎは、塗り面がダレますので注意して下さい。 |
| ※ |
同一面の塗り継ぎは色ムラや段差の原因となりますので、必要な塗り材を一度に混練りして下さい。 |
| ※ |
練り容器のふちや底に付着して練れていない材料に注意して下さい。(色ムラの原因になります。) |
| ※ |
ハンドミキサーは、材料中の長繊維を引っ掛けてダマを作らないように、スクリュー型の羽根を使用し、混練り量に応じた攪拌能力のあるものを使用して下さい。 |
| ※ |
下地の吸水が大きい時、大壁の場合は少し軟らかめに練っておくと、塗り付けが楽になります。 |
| ※ |
練り上げた材料は早めに使い切って下さい。 |
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●塗り付けは1〜1.5o厚程度で通常の上塗材同様塗り付けて下さい。
| ※ |
木部は養生して下さい。 |
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広い面積の場合は、大きなムラを取りながら塗りつけて下さい。 |
| ※ |
色が混ざっていない白い部分がある場合は、鏝で取り除いて下さい。(色ムラの原因になります。) |
| ※ |
ムラ直しは材料がしまらないうちに、すぐに行って下さい。 |
| ※ |
材料がしまり始めてからの付け足しは色ムラ、肌ムラの原因になりますので注意して下さい。 |
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エコアートソフトは内装専用の仕上げ材です。外装には使用できません。 |
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施工後、気温5℃以下になる恐れがある場合には施工を避けて下さい。 |
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直射日光の当たる場所、湿気の高い場所、高温(40℃以上)、低温(0℃以下)での保管は避けて下さい。 |
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風呂場及び直接雨の当たる外部への施工は避けて下さい。 |
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施工後は、充分な換気を行い、早期の乾燥を心がけて下さい。 |
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左官下地は平らに仕上げて、充分に乾燥させて下さい。 |
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塗る前に、下地のチリ、ホコリ、レイタンス、油分の汚れは、きれいに取除いて下さい。 |
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釘などで錆びのでる恐れのある場所は錆止め処理を行って下さい。 |
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石膏プラスター下地で表面がドライアウトをしている場合は、強固な下地にやり直して下さい。 |
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水引差の大きな下地は水引調整を施して下さい。 |
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| 試験項目 |
試験結果 |
JIS規格(JIS A6909内装薄塗材W試験法) |
| 保水性(%) |
99.3 |
60%以上 |
| 初期乾燥によるひび割れ抵抗性 |
合格 |
ひび割れがないこと |
| 付着強さ(N/mu) |
0.7 |
0.2N/mu以上 |
| 耐摩耗性 |
合格 |
はがれ、摩擦による基板の露出がないこと |
| 耐変退色性 |
表面状態 |
異常なし |
ひび割れ、はがれがなく、変色がグレースケール3号以上であること |
| グレースケール(号) |
4〜5 |
| 耐アルカリ性 B法 |
変化なし |
ひび割れ、はがれ、膨れ及びしわがなく、かつ変色及び艶の変化がないこと |
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